ブログ「いらけれ」

意識していたいのさ
デタラメな期待背負って
らしくなれた人にさ
ぜひ聞かせてもらいたいもんだ
飯食って寝たいのが本当のところ
絶対叶わぬわがままか

GRAPEVINE/「HOPE(軽め)」
http://j-lyric.net/cd/zB000M2EBG0/t43667.html

最近やっと『Lifetime』を聴きまして、GRAPEVINEはいいなぁと思っていたのですが。
「HOPE(軽め)」は歌詞が好きです。括弧つきの(?)大文字の(?)社会とやらにぶつかったところに、ぐさっときました。
同じ時期に就職した友達とか、らしくなれた人に色々聞いています。面白いと思うことも多いし、自分の駄目さが浮かび上がることも多い。そこでじくじくするけれど、あけすけになるのもどうかと思うし。タイトルは「少年ハリウッド」から。主要キャラ(カケルくん)の妹が着ていたTシャツの胸に[HOPE]ってあって。なんか強く残っています。いつか、少ハリについても詳しく書くことになりそうです。

ブログ「いらけれ」

ブログはとても難しく、手探り手探りです。ちょっとずついじったりしてます。
書きたいことを、書いていきます。

ブログ「いらけれ」

とりあえず、最近読んだ本でも書いてみるのがよいのでは?という脳内指令に従ってみる。
最近読んでたのはコレ

あなたが(わたしが)、テキトーーーな意味で使っている「批評」という言葉について、営みについて語られている本です。佐々木敦ファン(?)の僕はずっと読みたいと思っていたのだけれど、なかなか機会が無かったので、kindle版が出たことがとても嬉しく、飛びつきました。

もとは、批評家を育てる講座(批評家養成ギブス)であり、語り口調で書かれています。とても入ってきやすいし、分かり易い。なのに、話は批評についての核心に迫っていきます。それは何より、佐々木敦という批評家が、批評について、批評とは何かについて、ずっと考えてきたからに他ならないと感じさせます。

この本は、一人の批評家人生の回顧録の側面ももっています。デビューしたての頃からその当時まで、佐々木敦はその時々に、批評に何を思っていたのか、批評で何を企んでいたのか、それを知ることになります。その過程にふれることによって、わたしも、あなたも、批評について考えはじめる。そのきっかけになる。そうやって、批評が動き出す……

Twitter等では、あまり話題になってないのが残念ですね。この『「批評」とは何か?』はもっと読まれるべきだと思います。読めばあなたも批評家になれる!?

ブログ「いらけれ」


理不尽な目に会い、腹が立ったので始めた。映画とか音楽とか小説とか、ラジオとかについて書いていければと。

とにかく今は、退社の手続きと賃金未払いについて文句を言うために会社に向かっていて、その電車内なのであり、ノ
リで書いている。スマホで簡単にブログが開設でき、少し驚いている。

明日のことは分からないが、今日のことも分からないので大したことはない……だが、これからどうなるのか。がんばらないとなと思っている。

画像は芝桜。特に意味はない!

※追記:給料はまさかの手渡しでした。まぁ、よかったよかった。