ブログ「いらけれ」


たぶん健康的な生活と聞いて思い浮かぶようなものに向いてない体に生まれたので、小学生のころからずっと夏休みになったりすると、人がラジオ体操をする時間に散歩して、朝刊をとって帰ってきて、そのあと寝るようなサイクルに入る。

子どもの夜には、もうその一部しか残ってないお色気の番組がいっぱいあって、今の僕がすけべな原因だと納得したり、関係なくエロいのだという気がしたりする。

十年以上そうだから、僕は窓の外が暗くて静かでも寂しくなったりしない、それどころか元気になって、でも、それで昔のことをいろいろ思い出したりして、寂しくなったりする。

ブログ「いらけれ」

過去、時間論を色々読んで、複数の考え方を学んだ。でも、だからってどうってことはない。どうってことのなさ。

例えば、過去は本当にあったのかどうかを問うもの。どうってことないってことだけが残る。
糸を切って、今だけがあるとしてだから何だ、という。

でも、何かにはなった、それでよかった。
本棚を探して、久しぶりに読み返してみようか。

ブログ「いらけれ」

ネットの記事、あるいはブログの多くを読めない。興味が続かないからで、途中でやめてしまう。

私の興味の話をしたい。
読み手として、書き手が迷っているのではないかと感じるような文章に惹かれる。

結論がないとか、論旨があいまいだということでは全然ない。
どう書けばいいのか、その決定的な方法はない。それを分かっていながら、それでもなんとかしようとして、だからこそ迷っているようなものだけが読める。

ブログ「いらけれ」

メジャー/マイナー、地上/地下含め現在すごい量のアイドルがいる。
特別にかわいい女の子がそんなにいるはずはない。

誰でもアイドルになれる時代。それは、誰もがアイドルと同じ評価軸で測られる時代だと思っている。

アイドルは、キャラや個性が評価され推される、そういうことも多いだろう。それこそ多様性で、美醜だけではない、とはいえ。

きっと先がある事象であって、その都度なにか思い、考えざるをえないのだろう。
ただ、ブサイクな僕が生きやすい世の中になればいいな、とは思う。