ブログ「いらけれ」

とりあえず、軽い話題で。最近、こんな本を買った。

保坂和志 『小説の自由』 (中公文庫)
サンキュータツオ 『ヘンな論文』 (角川学芸出版単行本)
神里達博 『文明探偵の冒険 今は時代の節目なのか』 (講談社現代新書)

全然読めていないのだが。

しかし、リアル書店に行かなくなった。応援しなければいけないのは分かっているのだがなあ。利便性の前に、跪いてしまう。
それに、小説が無い。小説よりも、作品よりも、評論や批評に、興味が移っているだけといえば、だけなのだが。きっとまた小説に戻るだろう。実際、読みたい小説もあるし、舞城王太郎の書く、深夜百太郎のTwitterも、毎日楽しみに読んでいる。
『ヘンな論文』の書評(?)は書きたい。そこまで行けずに、ただの紹介になってしまうかもしれないけれどね。

※追記 6/7 1:36 こちらも買いました。

鈴木大介 『最貧困女子』
永井均 『ウィトゲンシュタイン入門』 (ちくま新書)

読めてないってのに!!……だって、kindleのセールだったんだもの。こういうのよくないのだろうけれど。夜中にkindleのセールをチェックしてはいけないですな。

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思うところあって、引っ越してまいりました。明日から本格的に更新していきます。よろしくお願いします。
しかし、jugemはいいですね。ほかのブログサイトは、まとめブログ系が多くてちょっと……と思ったり、なんか絵文字が多くてちょっと……と思ったりだったので、jugemはシンプルでかつ使いたい機能もあって、ありがたいです。

ブログ「いらけれ」

歩いてる、踏切の前まできた、かんかんかん、歩みを止める……開かない。
電車の多い時間にあたってしまったらしい、あと駅の近くだからか、左が行けば、右が来る、右が行けば、左が来る、考え事でもしよう……

もし、世界がもっと便利になって。すべての電車が高架橋を通るようになって。踏切を待つ時間がなくなったら、とってもさみしい。
ふいに訪れる待たされる時間。ある人にとっては無駄としか思えない時間。あるいは、何とも贅沢な時間。
タスク管理、スケジュール管理の必要性を叫ぶ声がかまびすしい現代で、こんな発言は無視されてしまうのだろうか。
思い通りにならないことは、重要だと思う。そうやって何かを強制されることが、つくるものがあるはずだから。

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※書きえないものを、書くということから 早くもねたが尽きた……という訳ではありません。

では、いかにして書くのか。書くことによってでは書けないものを書く方法……。
とにかく、書き進めてみよう。最もいけないのは書かないことだから。書かれなければ、何もない。文字通り。