Sooner or later in life

先日ここに書いたものが、読み返してみたところ日記じゃなかったので、自分のサイトに移動した(「音楽とか言葉とか発音について」)。書き始めた時は、もっと日記日記したものを書くつもりだったのだが、いつの間にか日記じゃなくなっていた。はじめからあちらに置けばよかったなあなどと、どうでもいいことを考えている。

どうでもいいことといえば、あれを書いているときに着ていたTシャツに英字が書かれていて、書いている途中にそのことに気付いて、そのことをオチにしようかとも考えた。それはまあ、あんまり面白くないと思ったから止めた。ちなみに書かれていたのは、「Sooner or later in life」から始まるプリーモ・レーヴィの『これが人間か』の一節だ(もちろん、”s””o””o”……と、一文字一文字慎重に打ち込んで、グーグルで検索するまで知らなかったことだ)。

より日記らしく書くならば、あるジャーナリストのツイートから考えたことがあるのだが、記事にしようかなーどうしようかな。でも、誰からも必要とされていないからなー、しかし、必要とされているから書くのではなく、書くから必要とされるのであり、必要とされるように書くべきだ、という当たり前のことは知っている。もっと詩的というか、エッセイ的な題材もある。それはアイドルを見ながら思いついたことだが、まあそれも、やる気が起きないので書けない。

羽生竜王の行った講演が記事になっていて、それを読んだ(「羽生竜王の金言、「結果と一致しないことに物事の機微は潜んでいる」」)。曰く

ただ、重圧を感じている時も悪い状態ではない。最悪なのはやる気のない状態。

僕は最悪だ。

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