どうでもいいと言うとき、それはどうでもよくないときだ

どうでもいいんですけど、どうなんすかねえ。

いや、『Fake』についてとか、全然書ききれてないんですけど(映画について書くというのは、そもそもそういうものだけど)、あのおかしみは、ぜひ体験してほしい。ぜったい笑って”しまう”から。笑わそうなんて、思ってない人が写っているのにね。

と、いうわけで、一応脱ニートしました。やったね!!
受かったことの嬉しさを消すくらいの、プレッシャー。褒められて、買いかぶられていると思った……。
とにかく首にならないよう、がんばるしかないなあ。

あたりまえだけど、未来はいまだ不透明で、もちろん不安だけど、俺に求められているのは、それにワクワクすることみたいなので、ワクワクしている。

どんなことも 胸が裂けるほど苦しい
夜が来ても すべて憶えているだろ
声を上げて 飛び上がるほどに嬉しい
そんな日々が これから起こるはずだろ

 

星野源/「フィルム」

ワクワク。

夏に備えて扇子を注文しました。木村一基先生の「百折不撓」と揮毫されたものを。
なにがあっても、めげないぞ!という決意をこめて。

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