平成二十七年一月十日

人のブログのことで、ブログを書くのも気が引けるし、そもそも転載されたものを読んだだけだし、本人が書いたかどうかも分からない。
長い「それ」を読んだには読んだ、いや、かなり集中して読んだ。さらにいえば、検索などして情報収集しながら読んだ。

何を書いて何を書いていないのか、どこまでが本当なのか。本当だと思い込んでいるのではないか。
病気の問題、精神病か、あるいは薬物の影響ではないか。
そしてゴシップとしての側面(テレフォンショッキングでの会話をもう一度聞くという答え合わせ)。

詳しい部分、薬物や限定的な”パソコン”の知識などと、詳しくない部分、精神分裂病という病名は出てくるのに、いまではポピュラーな統合失調症という病名は出てこない、といったことが、興味のあるなしを如実に表していたりだとか、執着と想像(妄想)だとか、こういっちゃいけないかもしれないが、非常に面白い。

言い訳がましいと読める部分もあるし、反省していないと思える部分もある。
明瞭に表せない、深い業というのが近いか、でも違うような。
心に残るのは、清々しさとは程遠い何かだった。

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