11/14 感想

まさかのA太郎さん開口一番「文七元結」。シブラクメンバーの中で一番クレイジーなのはA太郎さんだとおもう。しかし、落語は突飛なところはなく。じっくり聴かせる。研ぎ澄ませている時期なのかなあと。もっともっと観ていきたい。
歌太郎さん。とりあえずA太郎さんにキレてから(笑)「磯の鮑」。つなぎの役目を果たし、かなり輝いていた。与太郎のキャラ付けが可笑しい。こちらは、引き出しを増やしている時期なのかなあと。

左談次師匠、喜多八師匠からお互いの昔のエピソードが。楽しい。
もうどちらも言う事なし。
左談次師匠の文化の香り。しつこく笑いどころをつくらない「天災」。これこそ粋ってことなのかなあと。
喜多八師匠は「もぐら泥」。かわいそうな泥棒(笑)。まさに滑稽な仕草とやり取り。やっぱり喜多八師匠は最高だ!

また、左談次、喜多八共演の会みたいなあ。

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