コラム「後藤の超批評」, 音楽, TWICE


TWICE JAPAN 2nd SINGLE「Candy Pop」が1月12日に公開された。これについて少しばかり文章を書いてみたい。

コラム「後藤の超批評」, TWICE


TWICE JAPAN 2nd SINGLE「Candy Pop」が1月12日に公開されました!

作詞作曲はMin Lee”collapsedone”、Mayu Wakisakaの二人(この二人は「KNOCK KNOCK」にも携わっていた二人ですね)。曲は、明るい雰囲気で元気が出る!って感じですが、やはり何より目を引くのはMVですよねー。

この「アニメ×実写のミュージック・ビデオ」は、「ラブライブ!」や「プリティーリズム」シリーズで有名な京極尚彦監督と、韓国の映像クリエイター陣との共作によるものだそう(参考リンク)。

このMVについて、”個人的”に気になったところをピックアップしてみます!

コラム「後藤の超批評」

暗い洞窟を進んだその奥に、沢山の蝋燭の炎が並んで煌めいている。……この光景を直ぐに思い浮かべられた方は、落語好きかもしれない。これは、有名な「死神」という演目のワンシーンだからだ。この噺の中では、蝋燭の長さとその火の勢いは、この世に生きる人の寿命の長さを表しているが、私は、確かに命とは蝋燭の炎みたいなものかもしれないと思った。