「とくにないよね」2018/01/09 Think Good/Thank God

アメリカンミュージックアワード/正月/Mr.ビーン/近況/日常と非日常/ワンオペ/学校/結婚/制度/「欲望の資本主義」/「人生フルーツ」/絶滅/快楽/幸運/見て見ぬふり/サバイバーズ・ギルト/しょうがない/開き直り/儲けて何が悪い/なぜ死ぬのがダメか/人間の存在がヤバい/「わたしのいなかった街で」

なぜか音質の悪い録音。後半部に関しては「人間という存在の”無理”」を読んでもらうと、もっとよく分かる……かも。でも、シンボリック・アナリストの話も、創造性の搾取の話も、マルクス・ガブリエルのシェリング解釈の話も出来なかった!から後悔しつつ、公開しています。



※「とくにないよね」では随時コメントを募集しています。批判・文句・悪口なんでもお寄せください。
また、ゲストに来ていただける方も募集中です。連絡はtokuninaiyone@gmail.comあるいはコメント欄まで。
なお、いただいたコメントは、ラジオで紹介する可能性があります。ご了承ください。

“「とくにないよね」2018/01/09 Think Good/Thank God” への2件の返信

  1. 興味深く拝聴いたしました。
    私の解釈が至らない部分もあるかと思いますがご容赦ください。

    話されている内容を伺っていると、社会や道徳に対する強い興味をお持ちなのだと感じました。(哲学というより思想や政治の話として受け取りました)
    ですので問いがうまく整理されてないように感じ、途中少々戸惑いました。

    「人間が絶滅してはいけない根拠はあるか」ということを仰られていましたが、端的に答えればそのような根拠はないでしょう。
    ただ社会繁栄を前提に考えれば、社会は人間が構成するものですので、絶滅してはいけないのは当然です。(最近騒がれている反出生主義は絶滅に向かう思想ですね)

    前提や目的(=物語)を設定しなければ答えようにも答えられないと思います。

    「幸福に居直る私は、意味や理由を欠いた理不尽な出来事についてどう考えるべきか」という指摘もありましたが、これもどんな物語を設定するかによって変わってくるでしょうし、「べき」という規則性も生まれてきません。
    「自分のこと以外の余計な問題は抱えたくない」という人は「無視すべき」と答えるでしょう。しかし後藤様(間違っていたらすみません)は「道徳的であるには」とか「より良い社会を目指すには」という物語を設定しているように感じました。

    その他「理不尽に死んでしまった誰かが、私でもおかしくなかった」という現実と反現実的な可能性とを比較することとは何なのかとか、幸福とはなんなのか、ということを聞きながら考えさせられました。

    また聞かせていただきます。

    1. はし様

      コメントありがとうございます。また、興味深いレスポンスありがとうございます、ありがたすぎます!感謝!
      いただいたコメントを、次回のラジオの中で紹介しながら、私自身もう一度考えて、応答したいと思います。
      また、お時間がありましたら、「とくにないよね 第五十回スペシャル 生 特別ゲスト:とびおさん」https://www.youtube.com/watch?v=nRQv3bEg4CEという回も聞いてみてください(近い話をしているので)
      繰り返しになりますが、拙い議論にレスポンスいただきありがとうございます。普段はくだらない話ばかりしているラジオですが、これからもよろしくお願いいたします!

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