星野源、日本を救う(仮)

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「全部オレの女!」

歌、ダンス、楽器、作曲のみならず、役者の才能もある。病魔に侵され、そこから復活したというドラマもある。メインカルチャーから、サブカルチャーまで横断し、ジャンルレスに活躍する稀代の天才、それが星野源だ!!!!

この歌の元になったのは『日村さん42歳誕生日の歌』だとYouTubeのコメントにありますね。これはラジオ番組「バナナマンのバナナムーン」のなかで歌われたものだそうです。

わたし自身、楽理に詳しいとか、そういったわけではないので、あくまで所感ですが、キャッチーでポップで、踊りだしたくなるような曲ですが、それだけでなく、音楽マニア的なこだわりも感じます。

途中で入る声は、山岸聖太さんですね。伝説(俺の中で)の、ファミ通waveという、休刊してしまったDVDつきの雑誌で『ボーズの○○タイム』という映像コンテンツのディレクターをしていた方。コンテンツ途中に挟まる突拍子もない映像は、ノイローゼコンテンツと呼ばれ、カルト的な人気を局所的に得ていました。ちなみに、星野源さんは『ボーズの○○タイム』に「元気をなくした病気の青年」として出演しています。色々な手段を使えば見ることができますので、探してみてください。

中学生のころ、ひきこもりになって深夜ラジオばかり聞いていたというエピソードや、MCに鷲崎健、作家に伊福部崇を迎えた、CD発売特番ニコ生での、ゆかりちゃんねる視聴者であるといった発言などからも分かる通り、アニメやゲーム、ラジオにも詳しい、イケメンなのに心に「ボンクラ」を持っている、”俺ら”に非常に近い方です……イケメンなのに!!

また、ラジオ番組「ライムスター宇多丸のウィークエンド・シャッフル」の中のジングル公募企画に「スーパー・スケベ・タイム」というラジオネームで素性を隠して投稿。採用され、その後、番組内でネタばらしというすごいエピソードもあります。わたしは、一タマフルリスナーとして、このジングルを聞いていたので、とてもびっくりしました。

ここまででもう多牌、文脈過多な感じが否めないですが、他にも、SAKEROCK(カクバリズム)とか大人計画とか、あるいは文筆業、病気についてなど、語れるポイントはまだまだ沢山って感じです。

ここまで多才で、かつ、ど真ん中から周辺まで押さえている人はいないのではないのでしょうか。これからの日本の芸能、文化(カルチャー)は、その双肩にかかっているといっても過言ではないし、これからの日本文化の浮沈のゆくえは、彼にかかっているといえなくもなくもない……とにかく、星野源には要注目!!ということですね。

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