12/14 思うこと

四時にはもう暗い。イルミネーションが灯っている。電車の中では、いろいろ考えてしまう。言語環境を変えていく必要性について。

時間をつぶせない。つぶしべただ。本を持ち歩こうと思う。買ったままのものを。

渋谷らくご、六者六様を楽しむ。

喜多八師匠は、落語を聴く幸せを感じさせてくれて、まくらから心がじんわり、心地よくなる。来年も、たくさん聴きたいです。

例えば「文学が好きなのではなく、文学を好きな私が好き」みたいな、これはどのジャンルでも言われることだから、何でもいいけど、そういう問題があって、それ自身は個人の楽しみ方だからそんなに悪くないんだけど、それが容易に他者への攻撃につながるのが不味い。

複雑さを省略した考察がもつ力と、そこでこぼれ落ちていくもの、その両方を考慮すること。

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