好きなものの話

(私の)頭の中のネットワーク、よく知恵袋でバンド名ずらっと並べて「私に合いそうなバンド教えて」みたいな人がいるから、俺の好きなものをちょっと並べて書いてやろうという魂胆

About Last Night/Sleeper Agent 解明できないよさ。
胎動/リブロ 言葉のキレ。
まぼろしFOREVER/SPARTA LOCALS 切ない音楽。
5th WHEEL 2 the COACH/スチャダラパー ULTIMATE BREAKFAST&BEATS。
Dudley Benson/The Awakening 過小評価。

気が向いたら詳しく書く。

評価のシステム

評価は、ものさしを作って、型を作ってしまえばいい。それに当てはめてしまえばいいのだ。
レビューは、だから、パロディにしたり、茶化したりできる。
ものさしを(評価の理由を)明確にすること、それさえ守っていれば信用が得られる。

私は、評価とは違うあり方、比較しない捉え方をしたい。
しても、年に一回のベストテンとかでいい。

ある見方では星一つで、価値なしというものでも「こうすれば楽しめるよ」って言いたい。
そっちの方が豊かだ。

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キーボードに向かっていると、書きたいことがあるような気がしてくる。
逮捕された芸人の報道、新しく小説を書く意味、エンターテインメントが人を幸福にしないこと、ハイコンテクストのつまらなさ。

ただ何か、言いたいわけじゃないんだ。

被害者になれば強いし、正しさに依拠すればいくらでもそれなりだ。
分かっていてやめられなくなるほどの快楽もあるだろう。
言え言えと急き立てるインターネット、そして、言える環境。

人生が旅なら。思慮深くなるための。思慮深くなるために生きたい。
この馬鹿が、少し賢くなればいいなって、想ってください。

出放題

「現実は厳しい」って言葉は、「自分は辛い思いをしている。(だから、お前もしろ。)」に、心の中で変換する(みんなも
、してね)。
それだけで現実派気取るんだから腹が立つ。

冷静だとか、現実的だとか、はっきり言ってみっともない。

承服しがたい状況なら、なおさら現状追認しない態度をとるべきだ、それが出来ないなら生きている意味がないだろう。

なんつって。